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  • 執筆者の写真totto winery

2023年10月6日(金)「リーノ2022瓶内二次醗酵ハーフ」発売のご案内

更新日:9月30日




株式会社兎ッ兎ワイナリー(鳥取県鳥取市国府町)は、「リーノ2022瓶内二次醗酵ハーフ」を2023年10 月6日(金)から、兎ッ兎ワイナリー内の直売店及びオンラインショップ限定で発売します。 ■ 「Lino(リーノ)」 「リーノ」は、兎ッ兎ワイナリーの創設にご尽力いただいた梅垣誠氏が創出した品種のひとつです。 私たちは、この鳥取市国府町の露地でぶどうが悠々と育ってこそ、この地のテロワールを語り得るワインになると考えています。 創業当初の2007年から、梅垣氏と「母なるぶどうプロジェクト」と名付け、数十種類もの交配品種の苗木を自社圃場に定植し、10年以上もの研究を重ね、そのうち「リーノ」を含む2品種をようやくワインに仕立てることができました。 気候変動による温暖化により、全国各地でぶどうの色づき不良や産地の北上など主力品種であったぶどう栽培が難しくなっている今日、「リーノ」はぶどうとしての美味しさと地球環境への強い適応性を併せ持ち、持続可能なぶどう栽培を実現すると期待しています。兎ッ兎ワイナリーからサステイナブルなワイン造りをより体現する形にして、皆様へお届けします。 ■ 「リーノ2022瓶内二次醗酵ハーフ」  「Lino」はイタリア語で「麻」を意味する単語で、その語源は「線」を表す「Line」からきています。地元では、麻生地区は「麻」しか育たないやせた土地だから「麻生」と名づけられたと言い伝えられています。「麻」は人類最古の繊維と言われ、古くからギリシャやローマで人々に愛され、エジプトのミイラの布にも使われています。「Lino」の名付け親は、麻生地区出身で、イタリアでシェフとして働いた経験を持ち、現在は鳥取市内で「FARO trattoria」を運営しているオーナーシェフ山内智紀氏です。 企業理念である“ぶどうとワインを通じて、人が繋がり、夢と未来を創造する” を念頭に、「リーノ」を通じて、「線」のように人が長く幾重にも繋がっていきますようにとの願いを込めています。そしてこの「麻生」の地だからこそ美味しいぶどうができるということを世界に向けて発信していきます。  甘味と酸味のバランスが良く、爽やかかつ優しい口当たりが魅力のスパークリングワインです。瓶内二次醗酵だからこそ味わえるきめ細やかな泡をお楽しみください。ワイン単体でも美味しく召し上がれることはもちろん、食前酒や前菜、デザートなどと合わせていただくことをおすすめします。 ■ パッケージデザインについて 兎ッ兎ワイナリーは、鳥取のワインを皆様の元に心を込めてお届けしたいという信念でぶどうの自家栽培からワイン醸造を一貫して行っています。ラベルデザインは、「因幡の白兎」の民話が伝わる鳥取にちなみ名づけられた『兎ッ兎』を2匹の兎で表現しています。右の兎は収穫の喜びを体全体で表現し、左の兎は醸造のため足でぶどうを踏んでいます。長くつながった蔓は、人との「つながり」を大切にするという兎ッ兎ワイナリーの理念も表しています。また、ぶどうの蔓が兎を囲むようにお逢いした皆様の「心」を大きな「ハート」として表現しました。 〇ラベルデザイン原画:型染め作家 山口邦子氏 作 この画作は、鳥取市在住の山口氏が数か月にわたり、何度もワイナリーを訪れ、私たちの想いや風景を 五感で感じ、それを独自の世界観で表現したものです。 〇デザイナー :ココアートデザイン 松田信和氏 作 木工作家でもある鳥取市在住の松田氏が、山口氏の画作を弊社ワインラベルに仕上げたものです。 ■ 商品概要 商品名:リーノ2022瓶内二次醗酵ハーフ

色:淡い黄白色 タイプ:スパークリング白ワイン

容量:375ml

アルコール度数:12%

製造本数(販売数):67本 価格:¥2,750(税込)



■ 栽培・醸造責任者

兎ッ兎ワイナリー長:寺谷英樹


■ お問い合わせ

兎ッ兎ワイナリー(担当:川本)

TEL : 0857-30-0003

Email : totto-winery@dune.ocn.ne.jp  

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