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兎ッ兎ワイナリー 新商品発売のご案内「シャルドネ2021」「シャルドネ2021ハーフ」

更新日:4月14日

2022年4月4日(木)新発売


「シャルドネ2021」 「シャルドネ2021ハーフ」

 株式会社兎ッ兎(鳥取県鳥取市/代表:前岡美華子)が運営する兎ッ兎ワイナリーは、自社圃場で栽培したシャルドネで醸造した「シャルドネ2021」「シャルドネ2021ハーフ」を、4月4日(月)から、兎ッ兎ワイナリー内の直売店及びオンラインショップで発売します。 ~ 「白ワイン」が売れています! ~  ここ数年、日本国内では「白ワイン」人気と言われています。輸入ワインに加えて日本ワインのワイナリー各社も消費者の多様なニーズに応えるために、趣向を凝らした「白ワイン」を造ることで、新しいお客様を獲得している結果と言えそうです。

  ワイン専門の調査会社「Wine Intelligence」(※)の報告によれば、2018年から2021年にかけて国内の「白ワイン」ユーザーが選ぶぶどう品種の推移をみると、1位は「シャルドネ」で46%から50%へ増加しています。次いで「ソーヴィニヨンブラン」が29%から33%、3位は「ピノ・グリージョ」で12%から17%となっています。「シャルドネ」は広く知られており、味わいを経験しているユーザーも多く、売場に必ず並ぶ品種だからこそ、「白ワイン」購入の際に、選択肢の筆頭になりうると言えます。 ~ 兎ッ兎ワイナリーのシャルドネ ~  “ 美味しいぶどうから美味しいワインができる “  ワインは農産物です。“美味しいぶどうから美味しいワインができる“という考えのもと、原点となるぶどう栽培から真摯に取り組んでいます。鳥取市国府町麻生にある自社圃場は、扇の山に源を発する袋川の右岸に位置し、昔の度重なる氾濫のため、川石や砂利が多く含まれる水はけの良い堆積土壌です。昨年の収穫時期直前(8月中旬~9月中旬)に、西日本を中心とした長雨に見舞われましたが、ぶどう栽培に適した圃場に助けられ、一番美味しい時期にシャルドネを収穫することができました。

 “ ぶどうそのものの味わいをワインへ ”  ぶどうそのものの美味しさをそのままワインにすることにこだわっています。冷却装置を備えたタンクを使った低温醗酵での丁寧な醸造により、花の香りにハーブ系ミントのアクセント、口あたりは滑らかで喉ごしに余韻残る印象的な味わいに仕上がりました。  ” 鳥取のお食事と一緒に ”  すっきりとした辛口ワインに仕立てていますので、例年6月に解禁となる鳥取特産の岩ガキやお刺身などの新鮮な魚介類、またミネラル感もありますので、初鰹を迎える5月ごろに、カツオのたたきなど鉄分のある食材とも合わせていただけます。 ■中味特徴について  醗酵温度を低温に維持することにより、シャルドネの果実味をしっかりと感じられる辛口ワインに仕立てました。 ■パッケージデザインについて  兎ッ兎ワイナリーは、鳥取のワインを皆様の元に心を込めてお届けしたいという信念でぶどうの自家栽培からワイン醸造を一貫して行っています。ラベルデザインは、「因幡の白兎」の民話が伝わる鳥取にちなみ名づけられた『兎ッ兎』を2匹の兎で表現しています。右の兎は収穫の喜びを体全体で表現し、左の兎は醸造のため足でブドウを踏んでいます。長くつながった蔓は、人との「つながり」を大切にするという兎ッ兎ワイナリーの理念も表しています。また、ブドウの蔓が兎を囲むようにお逢いした皆様の「心」を大きな「ハート」として表現しました。「シャルドネ2021」「シャルドネ2021ハーフ」のラベルは、青と緑を基調とした色合いに仕立て、輝く日本海、爽快な風が吹くぶどう畑を表現しています。 〇ラベルデザイン原画:型染め作家 山口邦子氏 作  この画作は、鳥取市在住の山口氏が数か月にわたり、何度もワイナリーを訪れ、私たちの想いや風景を五感で感じ、それを独自の世界観で表現したものです。 〇デザイナー     :ココアートデザイン 松田信和氏 作  木工作家でもある鳥取市在住の松田氏が、山口氏の画作を弊社ワインラベルに仕上げたものです。 ■ 商品概要  商品名:シャルドネ2021

  タイプ:辛口

 容量:750ml

 アルコール度数:12%

 販売数:708本

 価格:¥3,300(税込)

 

 商品名:シャルドネ2021ハーフ

  タイプ:辛口

 容量:375ml

 アルコール度数:12%

 販売数:306本

 価格:¥1,980(税込)



■ 栽培・醸造責任者   兎ッ兎ワイナリー長:寺谷英樹


■ 注釈

  ※ WineIntelligence https://www.wineintelligence.com/



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